他媒体のコンセプトと大きく違うところは、川柳を使ったコミュニケーションコーナーが盛り沢山なところ。編集部がユーザーへサービスするだけではなく、川柳界の有名作家らが読者サービスする、それが「川柳マガジン」です。


 川柳は文芸でありながら、誰でも気軽に楽しめます。そう、川柳には五七五で作る以外のルールがないからです。極端にいえば、字が書けるようになる幼児から高齢者まで、川柳の取っつきの良さは文芸界一なのです。


 川柳界へ発信する雑誌は「川柳マガジン」だけです。従いまして川柳情報の収集をするのも小誌のほかにありません。それら情報は全国の川柳愛好者、川柳結社らから寄せられるものですので、小さな情報も見逃さず掲載。

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