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2010.04.20

 タイムスリップ

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JR神戸線の、さくら夙川駅からのんびり歩いて母校・大手前大学へ。このあたりはその名の通り、春には美しい桜の風景が見ものです。
今回大学を訪れたのは”セオリーと句会で学ぶ川柳講座”に講師としてお招きいただいたから。(今年2月に銀座でも開催しました)キャンパス内のメディアライブラリーにて川本学長とご一緒させていただきました。対象は在学生ではなく、一般で募った受講生のみなさん。句を交えて楽しいやりとりをさせていただきました。

学生の頃、夢ばかり見ていた私ですが、まさかこうして母校で川柳講座をしている姿なんて想像もしていませんでした!

夙川沿いを歩きながら、思わずしみじみとしたのであります・・・。

大学のスタッフのみなさま、ありがとうございました。またキャンパスにお邪魔させていただきます(^^)

コメント一覧

T.S.    (2010.04.21(水) 20:42 )

母校ですかいいですねえ。私の母校はお城の中にあった金沢大学、兼六園が通学路でした。初めて投稿致します。一か月ほど前に拙著「思い出は...」をお送りしたものですがお手にして頂く時間はありましたでしょうか?先週末は佐賀の吉野ヶ里川柳大会に出かけましたが、全没(涙)しかし美味しい空気とタケノコを堪能してきました。いつもりえさんの川柳を楽しみにしております。ではまた。

Rioka    (2010.04.22(木) 13:52 )

やすみさんの川柳講座、出席してみたいです。
川柳を学ぶ上で、大事なことは多々あると思いますが、
自由気ままな部分と奥行きのある部分とのかみ合わせが
なかなか上手くいきません。
美しいばかりが川柳だとは、私は思っていませんが、
それでもやっぱり美しい句が好まれますね。
やすみさんの句はやわらかでそよ風のようです。

今川乱魚さんの講座もとても受けてみたかったです。
ご冥福をお祈りいたします。

やすみりえ    (2010.04.29(木) 14:42 )

T.S.さん
 句集、事務所に届いたのち無事私の手元にございます。お送りくださってありがとうございました。お手紙やご本、プレゼント等、日々事務所宛てにいただくのですがなかなかお一人お一人に私からきちんとお礼ができず申し訳なく思っています。でも懲りずに、このブログをのぞいたりしてくださいね!
Riokaさん
 言葉と想いの匙加減、といったところでしょうか。
ぜひ心のカーテンを開けて、まだ見ぬ川柳とたくさん出会ってくださいね。
 今川先生はお優しくて柔らかな品をお持ちの、素敵な川柳作家でいらっしゃいました。先生の思い出を胸に、
私もご冥福をお祈りしています。

T.S.    (2010.05.02(日) 07:41 )

今川乱魚先生は、弊吟社の前会長さんであり、お互いに癌患者でもありました。弊社の抗癌剤で治療されているとのお話もされていました。昨年10月の記念大会では元気なお姿でしたのに、残念です。毎日、「乱魚さん」「りえさん」「田頭良子さん」の順にブログを拝見していましたが...、寂しくなります。ご冥福をお祈りします。